キャッシングの簡単な利息計算方法

お金が足りなくてピンチな時、手軽に利用できる消費者金融のキャッシングは、本当に便利で重宝するものです。ただし借り入れたお金というものは、借金です。そして借金である以上は、元金に利息を上乗せして返済しなければならないのです。

その利息の負担とは、決して無視することのできるような小さなものではありません。利息は金利が高ければ高いほど大きくなりますし、また、借り入れ日数が増えれば増えるほど、ドンドン増大してゆくものです。ですから、くれぐれも甘く見てはいけません。

その利息の厳しい現実を正しく認識しておくためにお勧めなのが、自分で自分の借金の利息を計算することです。

利息の基本的な計算式は、「借り入れ金額×金利÷365日×借り入れ日数=利息」となります。たとえば年18%の金利で50万円借りて3年後に一括で完済した場合の利息は「50万円×18%÷365日×1095日」となり、計算すると利息は約27万円にもなるのです。これはあくまでも単純計算ですが、大変な金額と言えるでしょう。

ただし、実際のキャッシングでは返済は毎月のリボルビング払いとなりますので、年利18%で50万円借りて3年かけて完済するとしても、利息だけで27万円にも膨らんでしまうことはありません。

とにかく借金をする時には、ちゃんと利息のことも考えておかなければならないということです。一度、自分で計算してみると良いでしょう。

法律によってキャッシングの金利は低い

キャッシングの金利の上限は、最初から法律によって決められています。
この法律のことを利息制限法と言いますが、この法律によって一定以上の金利には絶対にならないようになっていますので安心してお金を借りることが出来るのです。

そもそも、金利と言うのは年間を通した融資の元金に対して設定される付加価値のことを言います。
例えば、お金を10万円借りたときに金利が10%に設定されたときには、一年後に11万円のお金を返済しなくてはいけません。

この1万円分の価値のことを金利と言います。
そして、利息と言うのはこの金利の価値を月の価値で換算したもののことを言います。

月々に支払わなくてはいけない金利のことを利息と言いますので、一か月分の利息を支払うためには年間の金利から12を割らなくてはいけません。

キャッシングにおける金利が法律によって制限されているのは、融資の元金が大きくなればなるほど金利の負担が大きくなるからに他なりません。

お金を借りる消費者の負担が必要以上に大きくならないようにするために、融資の元金に従った金利の上限を法律によって定めたのです。

そのため、キャッシングを利用するときには必ず低金利でお金を借りることが可能であり、だからこそ人気の高いサービスとなっています。